新しい栄養素、ファイトケミカル!




野菜って、カラフルで綺麗ですよね。 カフェさんなどは特に彩を気にしていますので、

「カラフルな野菜ない?」とよく聞かれます。

赤色を出そうと思ったら、トマトやニンジン、パプリカ、ビーツ 紫色なら、レッドキャベツ、レッドオニオン、紫じゃがいも、さつまいも 黄色なら、レモン、スイスチャード、ゴールドトマト、トウモロコシ 橙色なら、橙色ミニトマト、カボチャ、オレンジ、パプリカ 緑色なら、ほうれん草、小松菜、きゅうり、メロン、 白色なら、カリフラワー、ホワイトアスパラ、ホワイトコーン、チコリ、白ナス

思いつくだけでも、これだけの色の野菜や果物が思いつきます。 さて、この野菜がもつカラフルさ。 実は、オシャレだけではないんです。 野菜のカラフルな色素も、人間の身体にとって重要な成分のひとつなんです。 野菜によって、この色素の種類が違います。

主にぶどうやブルーベリーの紫色はアントシアニン、人参の赤色や黄色はカロテン、トマトの赤はリコピン…

どこかで、これらは身体にいいんだよ~って話、きいたことありません