スピッツの「空も飛べるはず」は青春の歌ではなかった説~スピッツ歌詞解釈~

更新日:2021年12月19日




言わずと知れたスピッツの名曲「空も飛べるはず」

発表されてからやがて30年ほどにもなりますが、近年になってカバーされたり、学校の課題曲になったりと、今でもよく耳にする曲となっております。

すっと耳に入ってくる心地よいサウンドと、マサムネさんの爽やかな声のおかげか、雰囲気で「青春の曲だ」と捉えている人が多いのではないのでしょうか。

でも、歌詞をよくよく眺めてみると、意味が通じにくい部分があります。