枇杷のお酒を楽しむ

更新日:4月17日



どうも。

みなさん果実酒は好きですか?

私は好きです。

果実って、その季節にしか楽しめないじゃないですか。

でも果実酒にすれば、年中楽しめちゃうんですよ。

嬉しいですね。

その中でも、この枇杷は出回る時期がとんでもなく短いです。

ひょっとすると、枇杷を見ないままシーズンが終わってしまったという方もいるのではないのでしょうか。

最近の枇杷はとても美味しいのですが、なかなか知名度も他と比べて低く、お値段もそれなりなので、なかなか食べる機会も少ない果実のひとつなのではないのでしょうか。



そこでおすすめしたいのは、果実酒です。

普通に食べて楽しむのもいいのですが、果実酒にするのもいいですよ。

いろんな果実酒を作ってきましたが、枇杷のお酒は特にお気に入りです。

杏仁豆腐みたいな甘い香りがします。

実は杏のお酒よりも、杏仁の香りがします。

甘いお酒が好きな人には、ぜひ作ってもらいたいです。





作りたての頃の枇杷のお酒です。


・ホワイトリカー1.8リットル(1本分)

・枇杷1kぐらい

・氷砂糖200g


こんな感じのレシピです。

普通の果実酒は氷砂糖は500gぐらい入れるんですけど、少なくても大丈夫です。

枇杷自体が甘いので…。

甘いのが好きな方は、500g入れましょう。






作り方は簡単。枇杷をよく洗って、ヘタをとりましょう。

その後は、清潔なビンの中に材料を入れるだけ。

漬けてからは1週間は、氷砂糖が溶けるよう、1日に1回はぐーるぐる瓶をまわしましょう。

あとは直射日光が当たらない、涼しい場所で保存します。

3か月で飲めるようになりますが、1年もたてばより熟成して美味しくなります。

とくに杏仁の香りがでてくるのは、1年以上後です。

種からの抽出なので、時間がかかります。

でも本当に美味しいので、じっくり待ってみてください。



素敵な果実酒ライフを応援しています。



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