マンゴーのお酒をテイスティング


こんにちは。八百屋テクテクです。

今回は、自作のマンゴー酒のレビューをしていきたいと思います。


こちらは、2019年5月10日に作成した、マンゴーのお酒です。

マンゴー1キロに対して、氷砂糖200g程度、ホワイトリカー1.8リットル使っています。


マンゴー酒に使ったマンゴーは、ペルー産のマンゴーです。

日本産でよく見るマンゴーはアーウィン種といい、その赤さからアップルマンゴーなどと呼ばれています。一方このケント種は、熟した状態でも完全に赤にはならず、緑が混ざります。

日本産のマンゴーといえば、香りが強くて甘く、苦味がまったくないマンゴーですが、世界的には、マンゴーといえば、甘さの中に酸味と苦味が同居している、とても味が濃い果実です。

この酸味と苦味は、マンゴー酒になっても、くっきり表れます。

その酸味と苦味をどう判断するかが、このマンゴー酒の評価を左右するのかなと思います。



ストレートでそのまま飲むと、マンゴーの豊かな香りと、濃い味が楽しめます。

ストレートで楽しむ場合、砂糖は入れすぎないほうがいい感じです。200gで十分。

でもお水やソーダで割る場合、ちょっと味が薄くなりがちかも。

そこでオススメしたいのは、オレンジジュースで割る方法です。オレンジはマンゴーと同じ時期に出回る果実で、太陽の光をしっかり浴びることで美味しくなるという共通点があります。実際に合わせてみたところ、マンゴーの味を上手に汲んでくれて、美味しく飲むことができました。

逆に、マンゴーの苦さが強調されてしまう場合もありました。コーラで割った場合、それが顕著です。なぜかはよくわかりませんが。




2022年1月20日時点での評価★★★

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