ベジタブルストアマン、小説を書く~テクテク・workshop



どうも。八百屋テクテクです。

ちょっと小説を書いてみました。



題名は「風待くだもの店」です。

風待、これは梅の木の別名なんですけど、

この梅の木の神様的な存在である女性が、果物店の店員に扮し

そこへ訪れるひとたちに、梅を楽しんでもらい、

少しだけ幸せになってもらうという、幻想小説です。ファンタジーです。



梅っていうのは、ほかの果物とは違って、

そのまま食べられるものではありません。

梅干しや梅酒、梅ジュースなど、