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ビーツ

~飲む輸血! 栄養価最強の野菜~

ロシアに美人が多いのは...?

ビーツは地中海原産の野菜です。ロシアではボルシチの材料に使われるなど、ロシアではおなじみの野菜です。 というのも、冬が長いロシアでは、まともに育つ作物が少ないのです。その点、ビーツは保存がきくので重宝しました。 かつ、ビーツはビタミンやミネラルが豊富です。身体の機能維持に必要な栄養がまんべんなく備わっているのはもちろん、肌にいいビタミンCや、造血効果のある葉酸など、特に女性に必要な栄養素が豊富なのです。 ロシアに美人が多いのは、ビーツのおかげかもしれませんね。 そんなビーツですが、日本ではあまり出回っていません。 なので、食べ方がわからないひと、かなりいらっしゃるのではないのでしょうか。 ビーツは、食べ方にちょっとしたコツがあるのです。 というのも、茹でると、あの毒々しい赤色がゆで汁に流失して、真っ赤っかになってしまうんです。 スープなどにした場合、スープが真っ赤っかになってしまいます。 血を飲んでいるみたいになるので、食欲が失せてしまう方も……。

生でも、煮ても

もし、ビーツを使った料理をする場合は、まず下ゆでをしましょう。 切り込みを入れずに、丸のままドボンと熱湯につけて、グラグラ煮ます。 竹ぐしをさして、中まで火が通っているのを確認してから引きあげます。 そこから、包丁でスライスしていきましょう。 その後、スープやシチューなどにトッピング形式で乗せていきます。 これで、色がうつることがありませんし、美味しく食べることができます。 また、使わない分は冷凍できます。必要な時に取り出して、入れるだけです。 これで簡単に、日々のお料理にビーツを使うことができます。 また、生で食べられるビーツもあります。 というより、もともと生でも食べられるのですが、匂いや味がきつく、苦手な方もそれなりにいる野菜なのです。 そこで、生食用に、匂いや味がそれほどきつくない品種も出回るようになりました。 こちらは薄くスライスすれば、サラダなどに使えます。 ビーツを輪切りにすると、赤と白の縞模様になっており、とても綺麗ですよ。

見分け方や食べ方など

ビーツは、ほうれん草の仲間なので、葉っぱもほうれん草のように食べることができます。鮮度の高いビーツの葉が手に入ったら、ぜひおひたしなどにしてみてください