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キャベツ

~甘いキャベツを食べていますか?~

甘いキャベツを食べなきゃ損!

ルーツは、青汁の材料でおなじみのケールです。 生のケールを食べたことある方はあまりいないと思うのですが、青汁の原料になるだけあって、とても苦い野菜です。 それが品種改良により、甘くて食べやすい野菜になった、というわけなのです。 キャベツを栽培しているところを見てみると、内側の芯を守るように葉が結球しており、さらに外側の葉は花弁のように広がっています。この外側のゴワゴワした葉が光合成を活発に行い、養分を内側に届けているのです。 その仕組みのとおり、内側は甘みが蓄えられており、普段食べない外側の葉は成長に必要な栄養がギュッと詰まっている、というわけなのです。 外側の葉は食用に作られていないので、ほとんど出回らないですが。 このように、甘さを追い求めてケールから進化したキャベツですが、 みなさんは、はたして、甘いキャベツを食べているでしょうか? どういうことかというと、実はキャベツが甘いのには、時間制限があるのです。 収穫してから、玉のまま冷蔵庫で保存して1週間ほど。これがキャベツに甘さが残っている目安です。 それ以降は、見た目にこそ変化はありませんが、甘さはキャベツの中で消費され、苦味に変わっていきます。 キャベツだって、収穫されてからも生きていますから、生きるために、蓄えた養分を使っているのです。

キャベツは鮮度が大事!

甘いキャベツであるかどうかの基準は、芯が美味しく食べられるかどうかです。 普段食べているキャベツの芯は、どうしていますか? 苦いので捨てていますか? でも、鮮度が高いキャベツは、むしろ芯が甘くて美味しいのです。 ぜひ、旬の、鮮度の高いキャベツに出会ったら、芯を試してみてくださいね。 細かく刻んでサラダにでもいいですし、お味噌汁などに入れると、柔らかくて食べやすいですよ。 もし、キャベツをどうしても長時間保存したい場合は、逆に芯をくりぬいてしまいましょう。 芯を生かすために、まわりの葉が頑張っているのです。なので、芯があると葉が無理をしちゃいます。 芯をくりぬいた後、乾燥しないようにビニール袋などで包んでおきましょう。 ビタミンC、食物繊維が豊富なのに加えて、胃腸を守る役割を果たすビタミンUが多いことも特徴です。 ビタミンUは、胃薬にも入っている成分です。苦い胃薬を飲まなくても、美味しいキャベツを食べるだけで胃を守れるのはお得ですね!

見分け方や食べ方など

カットしたキャベツは日持ちがしません。できるだけお早めにお使いください。 春キャベツはどんな保存をしても日持ちがしません。使いきれるだけ買いましょう。 冬のキャベツは上手に保存すれば3週間ほど持ちます。