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とうもろこし

~穀物? いいえスイーツです~

様々な場面で活躍する穀物

とうもころしは、米、小麦と並ぶ、世界三大穀物のひとつとされています。 原産は中央アメリカだそうですが、ヨーロッパに伝わった後中国にわたり、それが日本に伝わってきました。地球を一周してきたんですね。 とうもろこしは、とても便利だったんです。そのまま食べるだけではなく、飼料やサラダ油としても使われますし、エタノール燃料にもプラスチックの材料にもなります。万能野菜なんですね。 穀物、というだけあって、糖質、タンパク質が主成分です。 また食物繊維のセルロースが多く、腸を綺麗にしてくれる効果があります。 とまあ、事務的な解説になってしまったのですが、一番お伝えしたかった、生のとうもろこしの魅力は、飼料や油になることでも、エタノールやプラスチックの材料になることでもありません。 とても甘くて美味しいことです。

甘さも突き抜けています!

スーパーさんでは、もはや「とうもころし」という表示で販売しているところ、見かけないと思います。 「スイートコーン」として販売しています。 その名の通り、とても甘いんです。 日本の各産地では、どれだけ甘いスイートコーンができるかを競っている状態なんです。 昔と比べて、甘い品種が増えました。サニーショコラ、ピュアホワイト、ゴールドラッシュ……名前だけでも、なにやら甘くて美味しそうな雰囲気が伝わってきます。 採れたばかりの新鮮なものだと、生でも食べられます。噛むと甘い果汁がジュっとでてきます。これがとうもころしなのか、とビックリするぐらい、美味しいんです。ただ残念なのが、鮮度劣化が非常に早いんです。生で食べられるのは、収穫してからせいぜい1日。上手に保存しても3日も持ちません。流通するのにかかる時間のことを考えると、農家さん以外の方には、生とうもころしの味は、幻の味であると言えるでしょう。 もし、鮮度の高いとうもろこしに出会えたなら、一度生で試してみてくださいね!

見分け方や食べ方など

鮮度の見分け方は、葉が黄色くなっていないか、と、粒が潰れていないか、です。 青々とした葉に、粒がパンパンになっているのが、鮮度の高い証拠です。 とうもろこしは、世界中で大量に消費されるものでもあるので、生産量を確保するために、遺伝子を組み替えた品種が大規模に出回っている、という側面もあります。国内で流通している生とうもろこしは、遺伝子組み換えのものはありません。ご安心ください。